スポンサードリンク

司法書士の資格の難易度

司法書士試験は、かなり難易度の高い試験で、合格率はここ5年間で、2.8〜2.9%程度です。合格率だけで比較すると弁護士などを目指す司法試験とほぼ同程度の難易度です。
>>司法書士7カ月合格法
インターネットで検索した国家試験の難易度ランキングなどを参考にしてまとめてみると、 国家資格中で最も難関といわれてるのが、司法試験です。つづいて公認会計士、弁理士という国家資格もとても難易度が高い資格といわれています。

続いて、司法書士、税理士、不動産鑑定士などといった国家資格もかなり難易度の高い資格にランキングされています。
その次くらいに、社会保険労務士や行政書士がでてきます。

合格率だけで単純に比較すると行政書士がもっと上位に出てきてもいいような気がしますが、行政書士の試験は、法律関係の国家資格の入門とされているため、腕試しに受験する受験者も多いので、受験者数に対する合格者数の割合を示す合格率があがる傾向があります。
合格率が比較的高くても難関な試験である税理士や不動産鑑定士、公認会計士などはレベルの高い受験者の中での合格率といえるでしょう。

このように難易度ランキングにでているような国家資格の難易度は、合格率だけをみたのではなく、総合的に判断していますが、ただ確実にいえることは、司法書士の資格試験が難しいことにかわりがないということです。

また、司法試験を断念した受験者が司法書士に転換することが多くなったことが、難易度が高いところで安定している原因になっていると思います。

司法書士試験は、合格数が増える傾向にありますが、合格率はあまりかわりません。

というのは、受験者が増加しているからで、今後もこの傾向が続くとすれば、ますます難易度は上がってくるといえますので、一刻も早く試験に合格した方がいいでしょう。

このページのトップへ