スポンサードリンク

司法書士の合格率の推移

司法書士試験は、かなり難易度の高い試験で、合格率はここ5年間で、2.8〜2。9%程度です。
弁護士などを目指す司法試験とほぼ同程度の難易度ですね。
最近では、行政書士や宅建資格の所有者のステップアップや、司法試験を断念した受験者が司法書士に転換することが多くなったことが、難易度が高いところで安定している原因になっていると思います。
憲法が試験科目になり、司法試験の勉強をしていた人が受けやすくなったのではないでしょうか。
司法書士試験は、合格数が増える傾向にありますが、合格率はあまりかわりません。
この傾向を分析すると受験者が増加していることがいえ、今後もこの傾向が続くとすれば、ますます難易度は上がってくるといえます。
参考資料
[平成16年]
 受験者数/ 29,958人 合格者数/ 865人  合格率/ 2.9%
[平成17年]
 受験者数/ 31,061人 合格者数/ 883人  合格率/ 2.8%
[平成18年]
 受験者数/ 31,878人 合格者数/ 914人  合格率/ 2.9%
[平成19年]
 受験者数/ 32,469人 合格者数/ 919人  合格率/ 2.8%
[平成20年]
 受験者数/ 33,007人 合格者数/ 913人  合格率/ 2.8%

司法書士の合格率が高いLEC

司法書士の合格率が高いといわれているLECについて、LECのホームページから紹介します。
LECは1983年からこれまで25年間司法書士受験に携わっており、培ってきた司法書士試験の合格のための指導方法は、多くの司法書士受験生の支持を集めているようです。
また、LECの特徴である初めて司法書士試験の学習を始める人にお勧めする講座が新15ヵ月合格コース、新全日制本科講座、一発合格講座があります。
そして、長年の受験指導により蓄積された、正答率の高い分野や受験生の陥りやすい間違いなどに関する膨大なデータを徹底的に分析し、講義・テキストにて初学者の方にもわかりやすく提供しているところにも特徴があります。
行政書士試験に強いLECは、司法書士試験にも強いようですね。

このページのトップへ