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公認会計士・監査審査会とは

公認会計士・監査審査会のホームページによると
公認会計士・監査審査会(Certified Public Accountants and Auditing Oversight Board=CPAAOB)は、公認会計士法に基づき、平成16年4月1日に設置されました。
公認会計士・監査審査会の業務は、「品質管理レビュー」に対する審査及び検査、公認会計士試験の実施、公認会計士等に対する懲戒処分等の調査審議の3つがあります。
公認会計士試験の実施をしているところなので、受験する人は必ずチェックが必要なホームページですね。

公認会計士の受験資格

新公認会計士試験制度では、受験資格の制限はなくなりました。
旧公認会計士試験制度の2次試験を受験するには、4年生大学の教養過程を終えている等の条件を満たしていなければなりませんでしたが、今回の制度では、一次試験が廃止され、二次試験の受験資格も撤廃されました。
これで、高卒・中卒で経理事務を担当している人が、公認会計士試験を受験する機会があたえられました。

公認会計士として就職する

一般的に監査法人へ就職するようですが、近年では、監査法人への就職状況が若干厳しくなってきているようです。
一般的な流れは、8月下旬から、各監査法人の説明会の応募が開始され、大手監査法人はだいたい9月の中旬から下旬だそうです。
また、合格発表の数日後、大手監査法人の面接が行われ、内定をもらった場合、他の法人の面接は受けられないようです。
気になる給料ですが、大手の監査法人の給料が高いようです。

 
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