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公認会計士の合格率推移

平成20年11月18日の公認会計士・監査審査会の発表によると

公認会計士試験の合格発表の概要について
平成20年公認会計士試験
試験結果の概要

願書提出者数 21,168人 
うち 短答式試験受験者等19,736人
旧第2次試験合格者等の短答式試験みなし合格者1,432人

論文式試験受験者数8,463人
うち 短答式試験受験者等7,034人
旧第2次試験合格者等の短答式試験みなし合格者1,429人

論文式試験合格者数
3,625人(対前年比416人(10.3%)減)、合格率17.1%
うち 短答式試験受験者等3,024人(対前年比329人(12.2%)増)
旧第2次試験合格者等の短答式試験みなし合格者601人
いずれも前年及び前々年の短答式試験合格による短答式試験免除者を加えて算出したものです。

合格者の平均年齢は27.0歳、最高年齢は59歳(前年の最高年齢は60歳)、最低年齢は19歳(前年の最低年齢は19歳)です。

合格者の性別は、男性2,989人、女性636人(17.5%)です。
女性については、対前年比65人(9.3%)です。
合格者の学歴は、大学卒業(短大含む)以上が2,814人(77.6%)です。
合格者の職業は、会計士補以外では、学生・専修学校・各種学校受講生が2,020人(55.7%)、無職が562人(15.5%)、会社員は97人(対前年比15人(18.3%)増)です。

旧試験制度の合格者数
              受験者数  短答式合格者数  論文式合格者数
2001年(平成13年) 12073人    3336人       961人
2002年(平成14年) 13389人    3414人      1148人
2003年(平成15年) 14978人    3404人      1262人
2004年(平成16年) 16310人    3278人      1378人
2005年(平成17年) 15322人    3548人      1308人
(公認会計士・監査審査会発表)

現行試験制度における合格者の統計(ただし、会計士補受験者を除く)
              受験者数  短答式合格者数  論文式合格者数
2006年(平成18年) 16311人    5132人      1372人
2007年(平成19年) 18220人    6321人      2695人

公認会計士を目指す受験者は、資格の専門学校で勉強付けの毎日を送っている受験者が多くを占めているなかでの合格率なので、最難関の資格なのは間違いありません。
>>私の公認会計士試験合格作戦

大学別、公認会計士の合格率

金融庁は、2005年度より大学別合格者数の発表を取り止めましたので、各大学とも独自に調査をしています。
また、TACやクレアールなどの合格率の算出において模擬試験だけを受けていた人も、合格者の中にいれているようです。
合格者を輩出する専門学校ですので、合格率よりも自分に合っている学校を選んだ方が満足度が高いのかもしれません。
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