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公認会計士 年収の前に仕事の内容

公認会計士協会のホームページからまとめますと、「公認会計士は、監査・会計の専門家として、独立した立場において「監査証明」を主たる業務とし、「会計」、「税務」「マネジメント・コンサルティング・サービス(MCS)」の業務を行っています。」とのことです。
監査証明
監査証明業務には、法定監査と法定監査以外の監査があり、企業から学校法人、地方公共団体など幅広い対象について、財務情報の適正性につき意見を表明し、その信頼性を保証することです。
会計
会計の専門家として、財務書類の調製・会計制度、原価計算制度等の立案、指導、助言など・不正や誤謬を防止するための管理システム(内部統制組織)の立案、指導、助言など・資金管理、在庫管理、固定資産管理などの管理会計の立案、指導、助言などの仕事があります。
税務
公認会計士は税理士登録をすることにより、税務業務を行うことができます。
マネジメント・コンサルティング・サービス(MCS)
経営戦略の立案から組織再編、情報システムの構築など、経営全般にわたる指導・助言を行うことができるようです。

公認会計士の年収と税理士の年収

年収ラボを参考にすると、平成19年の公認会計士の年収と税理士の年収は831万円で、差がないようです。もちろん残業代も込みですね。
公認会計士の場合、大手監査法人に勤めている場合は、比較的年収が高いようです。
年収ラボによると、4大監査法人は、一般上場企業の監査をほぼ独占している状態で、規模別データを見ても、平均年収が1000万円近いことが予想されるようです。
現在は、公認会計士の収入は高いですが、公認会計士の数は年々増え続けており、今後もこうした状況が続くとは限らないようですね。

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